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こんにちは。コスモボイスのジェームズ井ノ原です。
ご存知、ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」は国内でもベストセラーになり多くの方が読みました。
内容的にも、世界中の成功者たち・・・たとえば世界ナンバー1コーチのアンソニー・ロビンス、ブライアン・トレーシー、心のチキンスープのマーク・ビクターハンセンなどなど・・・・が成功のバイブルだ、と絶賛しているくらいすばらしいものです。
しかし・・・
私の質問は
「これだけすばらしい内容の成功哲学を、本で読んだだけでなく、自分の人生に、ビジネスに実際に応用している人はどれだけいるのだろうか?」
ということです。
| 2010年2月に行われた無料セミナーの映像です。 参考までにぜひご覧ください。 |
私自身も、暴露しますが・・・
コスモボイスという会社を通してジェームスアレンの本を翻訳したり、オーディオブックを制作し販売したりしてきましたが、自分自身、どこまでアレン哲学を継承してきたか、というと、それはそれは恥ずかしい限りでした。
日々メルマガや商品を通して、読者様、お客様にアレンの哲学に通ずる、聖人君子のようなメッセージを送り、それはそれで、多くの方に喜びの声を今までいただいてきたといううれしい実績はあります。
しかし自分自身、どれだけアレン哲学をかみしめ、実践できてるのか?
というと、真実は、できていないことの方が多いのです。
アレンの言う、「原因と結果の法則」を私の人生の結果に当てはめれば明らかです。
■結果その1:結婚に失敗
■結果その2:父子家庭で、子供の子育てもままならず、パートナーのサポートなしではやりきれない
■結果その3:離婚後、一時期は落ち込み、精神状態が不安定になった
どうです?
ジェームズ・アレンを読んでいながら、自分自身の人生は無茶苦茶だったのです。
私が離婚した経緯を少しお話しましょう。
最終的に離婚してしまった理由はいろいろあるのですが、今考えると、結局は自分自身の「悪い習慣」が原因だったと思います。
彼女は、結婚当時からとにかく、嫉妬心が強い女性でした。
何か、私が他の女性と関係があるのでは、ということを常に勘ぐってるようなところがあり、あることないこと、人に聞いたことを信じてけんかになったり、いきなり暴れたりということを繰り返したのです。
しかしこうなったのは、結局は私自身が、毎日飲み歩いてふらふらしている生活をしていたことが原因だったのです。
当時の私は、結果の原因を自分で見つめ、その責任を自分自身で受けとめることをしようとせず、自分を正当化することだけに必死だったように思います。
「俺は悪くない!」
という主張ですね。
自分を正当化することをやめようと思い立って、彼女のことを理解しようと努力はしたつもりですが、それも今から考えるとうわべだけだったかもしれません。
私たち人間は、プライドが多かれ少なかれあります。
自分が間違っていると言いたくないプライド、そして自分の悪い習慣を見ないで、他人の悪い部分だけを見て、批判するようなプライドです。
「自分はそんなプライドなんて捨てた」
当時はそう信じていました。
でも結果を見れば明白です。
結局結婚生活がうまくいかなくなってしまったのです。
自分を正当化する悪い習慣、そして相手を心底理解しようとしない悪い習慣、
その「原因」が
離婚、という「結果」を導いた、と私は今思います。
またある時には、こんな事件もありました。
私が会社から帰ってくると、机の上に電話会社からの請求書がありました。
封を開け中身を見た瞬間、目の前が真っ白になってしまいました・・・
なんと・・・
そこには50万円近くもの電話代の請求書があったのです!
発覚したのは、私の留守中に、友人、知人と長電話を繰り返した、ということです。
当時住んでいた場所が引っ越して間もなくだったので、友人もいなくさびしく、昔の友人と長話を繰り返したということでした。
彼女自身、その時には反省していたのですが、使ってしまったもの・・・
こればっかりはどうすることもできません。
当然私の給料だけでは足りず、私は副業を見つけるしかありませんでした。
そこで、自宅近くで、会社から帰ってきてからでも数時間働け、時給も悪くないアルバイトを探しました。
見つけたのは、自転車で5分くらいの場所にあった「洋風居酒屋」です。
私が勤めていた会社は、通勤時間が片道約2時間です。
早く帰れても夜8時くらい・・・
そこから居酒屋のアルバイトが2、3時間・・・
幸い時給1200円もいただき、非常にありがたく助かったのですが、会社から帰ってきてから居酒屋に入るのが夜9時、そこから夜中12時まで働き、掃除、後かたずけをして家につくのが朝1時前・・・
朝も5時起きですから、ほんの数時間しか寝れません。
月曜日から金曜日まで、会社の出張がない時には週末まで居酒屋で夜働いたのです。
また、私の妻の精神状態が悪い時などは、私が居酒屋のアルバイトがあることを知っていながら、友人のところに外出していなくなってしまったことも何回もありました。
当時三男がまだ1歳と少しだったので、私はなんとか彼をあやし、ベッドに寝かせて泣き始めないように、そおっと部屋を出て行き、アルバイトに行ったのです。
そんな時には子供のことが心配で心配で仕方がありませんでした。
でも大丈夫でありますように、と祈って仕事をしていたのです。
そこまで働いてもお金が足りず
インターネットオークションで物を売ったり、またネットワークビジネスにまで足を入れたりしました。
最終的になんとか電話代の50万円を返すことはできたのですが、まだまだ生計を立てるためにお金がたりず、副業は続けなければいけない状況でした。
まあ、サバイバルのために必死だったんですね。
しかし・・・
それだけの時間を仕事、副業に費やしていたので、夫婦間の時間、子供との時間はもっと少なくなります。
そこからまた、夫婦関係もどんどん冷めていく・・・
という悪循環も生まれてきたのです。
当時の私は、こんな状況を生んだ妻をとにかく責めていました。
金銭的なことだけに腹立ち、自分が副業して、彼女との時間、家族の時間をつくることができないことを、正当化することだけしか頭になかったのです。
先に話した、「自分のプライド」
しかなかったんですね。
あなたにも、もしかしたら気づかない自分のプライドがあるかもしれません。
それが、人間関係に悪い影響を与えているのかもしれません。
自分にも当てはめてみてください。
無料セミナーでは、こんな私の暴露話を中心に話をさせていただき、ただジェームズ・アレンを読んで終わり、ということではなく、自分の今の生活にアレン哲学をいかに応用するか、そして自分の人生をいかに成功、幸せに導くか、を参加者の方々といっしょに考えていきたいと思います。
今私が活動拠点としている山梨県北杜市内でセミナーを継続的に実施していこうと思います。このセミナーであなたが得ることのほんの一部です:
自分の人生の原因と結果を見つめ、今の自分の状況を素直に受け止めることができるようになる
自分の思考を変えることにより、人生の困難に前向きに取り組むことができるようになる
ネガティブな状況を克服し、ポジティブな状況を引き寄せる方法がわかるようになる
過去の失敗、落胆から解放される方法がわかる
人生を好転させる、今の自分に最も必要な変えるべきこと、がわかる
すべての出来事、それがたとえ苦難、痛みであっても、そこには必ず意味があると思います。
またその意味は、自分を失敗へと導くものではなく、今よりも高いレベルへと導いてくれる意味だと思うのです。
出来事の原因と結果を素直に見つめ、その原因はすべて自分にある、という責任を受け止め、そして前向きに取り組んでいけば、道は必ず開ける・・・
そんな気がします。
セミナーの日程は随時このページ、またメルマガでお知らせします。楽しみにしておいてください。
先日2010年2月7日(日)に行ったセミナー参加者のお声をぜひお読みください。本当にたくさんの素晴らしいコメントをいただき、心から感謝します。ありがとうございます。
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